父がなおしてくれました、父になおしてもらいました。する側、受ける側の気持ちが入ってくる言い回し。「くれる」は父がしてくれたこと、「もらう」は受け身で私が感じたこと。立場の違いなんだけどこれがまた説明していて相手が外国人であることを忘れてしまう。当たり前を当たり前ではない考えで話そうとすればするほど間違ってるのは自分か?と錯覚してしまう。言葉づかいに慎重になったら日本人の使う言葉が気になり出した。「大丈夫」「全然」「やばい」もともと、今のような使い方してないよね?
日本で生まれてから今日まで日本語を改めて習う事のなかった日本人の私。文法・語彙・会話表現を整理していくと日本人でも知らなかったことが山ほど。「母国語だから今更聞けない」「説明する自信がない」というのが本音。日本語を学びたいという学習者の気持ちに寄り添い、やさしい日本語と例文で一緒に確認しています。間違えてもだいじょうぶ、日本語を楽しんで大好きな日本で暮らしたり働けるための言葉を一緒に考えて学べたら。ぼやいたりつぶやいたりする私のブログが少しでも役に立てばと思います。ブレイクタイムに気軽にのぞいてみてください。
父がなおしてくれました、父になおしてもらいました。する側、受ける側の気持ちが入ってくる言い回し。「くれる」は父がしてくれたこと、「もらう」は受け身で私が感じたこと。立場の違いなんだけどこれがまた説明していて相手が外国人であることを忘れてしまう。当たり前を当たり前ではない考えで話そうとすればするほど間違ってるのは自分か?と錯覚してしまう。言葉づかいに慎重になったら日本人の使う言葉が気になり出した。「大丈夫」「全然」「やばい」もともと、今のような使い方してないよね?
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