学習者が接続詞を使うときに身ぶり手振りで思い出したり時系列をつくったりしている。「ので」「の前に」「ところ」などカフェのテーブルに両手を出して指で太鼓を叩くみたいに。リズムができているときは多分理解できている、上を向いたり腕を組んだときはわからないのかな、とこちらも気づくようになった。笑みが溢れるとほっとする。

日本で生まれてから今日まで日本語を改めて習う事のなかった日本人の私。文法・語彙・会話表現を整理していくと日本人でも知らなかったことが山ほど。「母国語だから今更聞けない」「説明する自信がない」というのが本音。日本語を学びたいという学習者の気持ちに寄り添い、やさしい日本語と例文で一緒に確認しています。間違えてもだいじょうぶ、日本語を楽しんで大好きな日本で暮らしたり働けるための言葉を一緒に考えて学べたら。ぼやいたりつぶやいたりする私のブログが少しでも役に立てばと思います。ブレイクタイムに気軽にのぞいてみてください。
学習者が接続詞を使うときに身ぶり手振りで思い出したり時系列をつくったりしている。「ので」「の前に」「ところ」などカフェのテーブルに両手を出して指で太鼓を叩くみたいに。リズムができているときは多分理解できている、上を向いたり腕を組んだときはわからないのかな、とこちらも気づくようになった。笑みが溢れるとほっとする。

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